「国語の駆け込み寺」「小学校からの小論文」開講

「国語の駆け込み寺」「小学校からの小論文」開講

「国語の駆け込み寺」「小学生からの小論文」を7月からスタートさせます。

国語は教えることはできても、成績を良くするのは非常に難しい教科です。

大きな模試で国語の偏差が安定せずジェットコースターのようにできる時とできない時の点差が激しい生徒をよく見かけます。国語と算数は同じ得点配分であることを考慮すれば、このような生徒は受験が運試しになってしまう可能性が高いです。

そのような生徒の学習状況をヒアリングすると、国語の教え易い特性から(算数は大人でも解くことができないので起こらない)保護者の方が塾から課せられる宿題に関与しすぎて力のつく貴重な場を奪っていることがよくあります。関われば関わるほど成績が落ち、国語への興味を失わせることになりかねません。

また、教えるのは上手いが力をつけさせる肝心な場面に気付かずに授業をしている指導者も多々見受けられます。塾に通っていても国語を学習する上で不十分な環境に身を置いている生徒が多いのが現状です。

そこで楽明では国語で悩んでいる生徒に特化した授業「国語の駆け込み寺」「小学生からの小論文」を7月からスタートさせます。中学入試の国語で悩んでいる5、6年生を対象にします。

講師は大手進学塾で25年にわたって受験国語を指導したベテランが担当します。多数の生徒を偏差値40代から60代に引き上げることに成功しています。国語のために志望校を諦める生徒が一人でも減ればと願っています。

 

「国語の駆け込み寺」は文章題の得点力をつける講座になります。問いが何を要求しているかを常に考えていきます。解答のコツを徹底に身につけてもらい1点でも多く得点できることを目標にします。

テキストは全国の中学入試の過去問を使っていきます。

塾専用テキストの中には著しく客観性の欠いた問題が多数存在します。根拠の見当たらない問題を大量に解かされて混乱している生徒が多いのが非常に残念です。その点、入試問題は公開することを前提に作られているので曖昧な問題がほとんど存在しません。格好の問題集になります。

 

「小学生からの小論文」は読解力で苦しんでいる生徒用講座になります。実際に小論文を作成していくことで作者の気持ちを察することができるようになります。ある程度文章の先を予測できるようになると読解力、読解スピードは著しく伸びます。この文章先読み能力を養成することにフォーカスした講座です。

また、芦屋国際中等教育学校に出題される作文の対策にもなります。芦屋国際の募集要項に記載されている『作文』ですが、一般に考えられている作文とは違います。学校で書いているような作文を書いていては要求されている問いには答えれません。小論文の思考プロセス辿らないと合格基準をクリアーできないと思われます。

開講日

  • 「国語の駆け込み寺」毎週月曜日 19:00~21:30 
  • 「小学生からの小論文」毎週土曜日 10:00~12:00

(月曜日が5回ある場合は一回お休みになります)

 

対象

小学5、6年生料金 

料金

  • 入塾金10000円
  • 「国語の駆け込み寺」25000円
  • 「小学生からの小論文」10000円(他の授業を受けられている場合 8000円)

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